【教育関係】新型コロナウイルス関連ニュースまとめ【2020.3.7】

こんばんは。Usanです。本日のコロナウイルス教育関連ニュースをまとめました。

大学入試の後期日程、新型コロナで異変 中止や変更続出

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、一般入試の後期日程を中止したり、内容を変更したりする大学が相次いでいる。面接やグループ討論などで、教員や受験生に濃厚接触の可能性が避けられないためだ。筆記試験を取りやめる大学も出始めた。

朝日新聞DIGITAL  より引用

記事よると、後期日程の中止について、全国から受験生が集まってくる道程や会場での感染リスクを考えての中止だとのことです。

もし私が受験生だったらこれは怒りますね。後期日程にすべてを賭けていた人もいたはずです。内容の変更ならまだ良いかもしれませんが、過去問題など必死に頑張っていた受験生が不憫でなりません。

高校野球は何としても実施するのに、こういうことこそ何とか知恵をしぼって実施できないものなのでしょうか。

 

ニュースの続きはこちら

学童保育も「全額国費で支援」 首相、新型コロナ対策で

安倍晋三首相は7日、首相官邸で開かれた新型コロナウイルス感染症対策本部で「経済の面では、雇用の維持と事業の継続を当面最優先に、全力を挙げて取り組む」と述べた。そのうえで、日本政策金融公庫などで特別貸付制度を創設し、売り上げが急減した個人事業主を含む中小・小規模事業者に実質無利子・無担保の融資を行うと表明した。

朝日新聞DIGITAL より引用

記事によると、休校の伴って生じる経済的な問題についても国費で支援するとのことです。

給食センターや学童保育がつぶれてしまっては困るわけですからこれは当然の措置と言えるかと思います。

こういうことをちゃんと言ってから休校要請してくれたらここまで日本全体が混乱することはなかったでしょうね。

それにしても、お金はあるところにはちゃんとあるようです。

ニュースの続きはこちら

「外遊び 休校趣旨に反する」 地域住民意見に保護者ら困惑

新型コロナウイルスの感染防止を目的とした臨時休校を巡り、休んでいる児童や生徒が公園で遊ぶのは趣旨に反する―との住民の声が寄せられたとして、千曲市屋代中学校が保護者に注意を促すメールを送っていたことが5日、分かった。同様の話は他の学校でもあるといい、保護者らは「息が詰まる」と困惑。医師らは密閉空間や混雑した場所でなければ許容範囲とし、感染拡大の防止と子どもの心身の健康のバランスを冷静に見てほしいと呼び掛けている。

信毎webより引用

記事には、地域住民からの苦情により、学校から注意のメールを送られてきた、納得がいかない保護者の苦悩が書かれています。地域の寛容さも必要ではないかという病院の院長さんのお話も載っています。

学校にもよく来ますよね地域からのクレームの電話。

公園でボール遊びをしているから何とかしてほしい
自転車の乗り方が悪いから何とかしてほしい
挨拶をしても挨拶を返さない。なんとかしてほしい

お前も言えよ!

ずっと家にいるのはなかなか辛いものです。子も親もストレスがたまる一方です。

何のための休校?と言ってしまえばそうですし、私も自主登校なんかは反対です。

コロナのことも色々わかってきて、換気がしっかりされている場所では感染リスクが少ないということも報道されていましたね。

遊具など触ったあとしっかりアルコール消毒を心がければ大丈夫なのかなと思います。

幼児はすぐに手をなめったり指をしゃぶったりしますがね…。

ニュースの続きはこちら

 

今日は少し遅くなってしまいました。日付が変わってしまった。

よければまた読んでください。